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我が家で初めて!感謝状

昨日りきに感謝状が届きました

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先日の献血に対しての感謝状です
病院で撮影してもらったらしい写真の中のりき、いいお顔しています
先生やスタッフさんみんなの 「りきくん、ありがとう」 っていう言葉が、りきにはとても嬉しかったのでしょう

ちょっと痛い?怖い?思いをして、病院嫌いにならないかという心配がありました
でもどうやらそれは杞憂だったようです
いつものお散歩コースのひとつに、病院の裏手にある公園で折り返すルートがあります
公園の出口を右に行けば病院、左に行けば家です
今までもそのコースの時には、公園を抜けて右方向に行こうとしていたりきですが、献血の後もやっぱり右に行きたがります
「今日は病院行かないよ」と左へうながすと、「ひぃ~ん」と名残惜しげな声
また出動の機会があって、お役に立てればいいね、ぼくちん

そして、気になっていた血液型

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人間のような複雑なものではなく、プラスかマイナスの二通りでした
このカードに示されているようにりきはプラス
父犬のりきがプラスなので、母犬のりんがどちらであっても子供たちはプラスということになります
さて、りんはいったいどちらなのか?
今週はH父の検査日とバッティングしてしまったため、19日にりんと天君の採血をすることになりました
もしりんがプラスなら、マイナスの血液型の子には、我が家の献血隊は輸血してあげられなくなります
どうせなら両方の血液型の子のお役に立ちたいなあ・・・

そして先生からとても嬉しいお申し出がありました
献血登録は8歳までが限度なのですが、登録期間中のワクチン接種は無料でさせていただきますからね、とのこと
どうやら先生が病院サイドと交渉してくださったようなのです
我が家のような大所帯には本当にありがたいお申し出です
思わぬご褒美に大喜びしたのでした

感謝状と言えば、先代リキにも誇らしいエピソードがあります
賞状こそありませんが、放火を知らせた事があるのです
まだ賑やかな京都市内のど真ん中に住んでいた頃のこと
繁華街にほど近いとは言え、一本路地を入れば静かな住宅が立ち並ぶ一角
当時、嵐電の枕木や看板、塀などが不審火で燃えるという事件が立て続けに起こっていました
H 父も私も仕事で留守にしていたある日のこと、リキが尋常ではない声でけたたましく吠えたそうです
日頃は犬がいるとは知らなかった、という人もいたほど、無駄吠えしなかったリキです
ご近所の方が何事かと外へ出てみると、うちの向かいにあったお地蔵様の掃除用の箒が燃えていたのです
明らかに付け火でした
私が仕事から戻ってきたとき、家の前には人だかりがしていて制服警官までいてびっくりしてしまいました
事情を聞き、玄関を開けて出てきたリキを思い切り抱きしめました
みなさんに「よく知らせてくれたね」と撫でてもらって、リキは何ともいえないドヤ顔をしたものです
以来、交番の前を通るたびにお巡りさんが出て来られて「リキ~!」と頭を撫でて下さったものでした

昨日、この感謝状を見たとき、真っ先に遠い日の出来事を思い出しました
我が子が感謝されるというのは、本当に嬉しいものです
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by charinmaru | 2014-02-08 11:57 | Trackback | Comments(4)

寒の戻り

ついウトウトしそうなほど暖かい日が続いていましたが、今朝は一気に冬に引き戻されたかのような冷たい空気の朝となりました
チャチャは冷え込むと関節が痛むのかもしれません
お散歩での歩き方がゆ~っくりしたものになります
朝食後も今朝は日向ぼっこはパスして、長座布団の上でまったり過ごしたい様子

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秋田組も外の空気を吸いに出たものの、今朝はそそくさと戻ってきて思い思いの場所に陣取ります

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天君だけが門の前から動かず・・・

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          「お姉ちゃん達が、天は一番下っ端だからしっかり番犬しなさいってさ~」

天君、ご苦労様です(笑)

来週H父が健診を受けることになりました
毎年一月になると健診の予約をすることにしています
私は持病の治療のため定期的に病院通いをしているので、まあ毎月健診を受けているようなもの
でも父は病院とはほとんど縁のない人ですから、強引にでも日にちを決めて引っ張っていかないとね
本人も「あと10年は元気でいないとな」って言ってますが(わんこ達の面倒をしっかり見るためにも)10年と言わず、ずっと元気で先々パワフルなおじいちゃんになってもらわないと!

チャチャの病気が判明してから、ますます自分たちの体のことも気にかかるようになりました
ガンは今や「治せる病気」になってきましたが、やはり治療は楽なものではなく、厄介な病気には違いありません
抗がん剤というのはどんどん増えていくガン細胞を99%殺せるそうですが、正常な細胞にも影響を及ぼします
胃腸、骨髄、毛根・・・ひどい吐き気に苦しんだり、毛が抜け落ちたりするのがそうなんですね
99%というとほとんど退治できるじゃないかと思いますが、1センチほどの腫瘍には約10億個のガン細胞があるそうなんです
残りわずか1%と言っても1千万個
しかもそれは使用した抗がん剤よりも強いガン細胞ということになります
今度はそれが増殖していく
違う種類のより強い抗がん剤を使用してそれを殺すと、また生き残ったより強いガン細胞が増殖を始める
もちろん99%死滅した時に、放射線などで残りを徹底的に叩く治療や、手術で取り除く治療も行いますから生還できる病気ではありますが、場所によっては外科的処置がとれないケースも出てきますよね
何種類もの抗がん剤を使用して副作用に苦しみ、手術を繰り返してというのは、本当に辛い日々だと思います
早期発見が生還へのひとつの鍵
そのためにも面倒だけれど、今元気だからこそ、定期的に健診を受けていこうと思います
ガンに限らず思わぬ不調の原因が判ることだってあり得ますものね

チャチャのケースでは進行も遅く力も弱いガン細胞なので、今わざわざ抗がん剤を使って一部の強いガン細胞だけを残す必要はないわけです
でも全く何の不調もなく3年ぴんしゃんと過ごせるわけではなく、じわじわとでも進行していつかは症状が現れる時がきます
そしてその時には確実に今よりも年を取っていて体力も落ちています
他の合併症も引き起こす可能性がありますから、心して体力作りに励みたいのです

抗がん剤について私なりに教えていただいたことをまとめてみましたが、間違った解釈をしている部分もあるかもしれません
その点なにとぞご容赦を・・・

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by charinmaru | 2014-02-04 14:45 | Trackback | Comments(4)

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


by charinmaru