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今年も一年、更新も滞りがちなこのブログにご訪問いただき、本当にありがとうございました!

今年は思いがけず病いを得て、とても不安でしんどくて辛い日々もありましたが、家族や周りの人たちのありがたさを改めて感じた年でもありました

幸い薬で体調もコントロール出来ていますし、ふつうの生活を送れていることに感謝しながら新しい年を迎えることができそうです

29日、30日と二日にわたってわんこ達のシャンプーを済ませ(チャチャは美容院におまかせしました)
みんな綺麗になって気持ち良さげです
大掃除ならぬ小掃除ていども出来たし、お持ち帰り寿司と鍋いっぱいのカレーと年越し蕎麦の用意も出来たし、あとは寝転がってテレビ三昧で年越しをします

夫婦二人がかりで天井のシーリングファンを掃除していた時のこと
父が乗っている高い脚立を珍しそうに眺め、周りをチョロチョロしたり掃除機にじゃれついたりして遊んでいたわんこ達
「埃が落ちてくるからどきなさ~い!」と交通整理?をしていたらひとり足りない
りきの姿がありません
「あれ?ぼくちんが居てない!ぼくちーん!!」

          「なにぃ~?お母さん、ぼくここ」
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掃除の邪魔になるので部屋の隅によけたソファの中で、ひとり悠々と昼寝していたらしい・・・

          「気持ち良~く寝てんのに起こさんといて」 ぼぉ~
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どたばたと騒々しい中でも、あくまでもマイペースなぼくちん
来年もこのままゴーインングマイウェイを貫いてください(笑)

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          りき、安寿、チャチャ、りん、天、ふう

span style="line-height: 1.2;">みなさま、どうか良いお年を~!
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by charinmaru | 2013-12-31 18:40

仕事納め

我が家は今日が仕事納めでした
昨日の夕方は車の量が多いなあと思いながら帰宅しましたが、今日は少なくて走りやすかったです

          車窓より、桂川堤防道路を撮影。前にも後ろにもほとんど車がありません

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私は昼過ぎに上がりとなったので、美容院へ行ってきました
シャンプー、トリートメントで至福の時間
美容院でのシャンプーってどうしてあんなに気持ちいいんでしょう
ドライヤー仕上げの前にしてくださるマッサージも楽しみのひとつです

美容院はここ10年ほどずっと同じところ
髪のクセも良く知ってくださってて黙って座ってればいいので、たまに眠り込んでしまう居心地の良さなのです
担当のYさんは今では一児の母ですが、彼女が独身の頃からのお付き合い
これだけ長いお付き合いになると、髪を触ると体調まで解かるのだとか
今年春にバセドー病を発症してしんどい思いをしたせいか、前回カットしてもらった時には「髪に元気がない」と言われました
弾力とコシが無くなってたそうで、「体、大丈夫ですか?」と

体だけじゃなく、心の状態も髪に現れると聞いてびっくりしてしまいました
失恋などで辛い時期にある人は髪が荒れるそうなんですよねえ

アシスタントのSさん(この方も五年以上のお付き合い)が、綺麗な髪でお正月を迎えられるように「気合い入れて根本まで栄養を浸み込ませます」と、丁寧にケアしてくださいました

あとはわんこ達のシャンプーという大仕事が待っています
今回チャチャはプロの手にお任せする予定で、明日予約を入れてあります
お正月くらい父のバリカンカットじゃなく、プロの手によるエレガントなスタイルにしてあげましょう

秋田チームはまとめて自宅で
待ってろよ!王子様、お姫様

天君
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安寿
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体重差 約7キロ
体長はアタマひとつ分天君の方が大きいです
でも体の幅は・・・・?
安寿のぽっちゃり度がよく判りませんか?(笑)
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by charinmaru | 2013-12-28 18:19

メリークリスマス!

今日はイブですが、我が家は本日クリスマスメニューをいただく事にしました
別に意味はありません(笑)
たまたま今日食材が揃っただけのことです

チキンローストレッグ、チーズフォンデュ、ケーキ
パン屋さんの前を通ったら、バゲットがちょうど焼きあがったばかりで、香ばしい匂いにフラフラと店内へ・・・
そこからメニューを組み立てたというわけです

ツリーもリースも用意していませんが、ま、お食事でクリスマス気分を味わいましょう

ここんとこ主役の座をりき&天に奪われていた女子組

          「私たちも元気ですのよ。あ~眠い」 チャチャ
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          「どういうわけか、まだ冬毛が生えずスカスカですの。寒い!」 りん
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          「今日のチキン、私たちの分もあるのかしらね」 安寿
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          「なければこっそり奪うのみ!」 風花
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今年は10月半ばまで真夏日が続いたせいでしょうか
全員アンダーコートがまだ生え揃っていません
見た目が寒々しい中で安寿だけがふっくらしているので、「アン、綿毛が生えてきたねぇ」と触ってみたら、それは綿毛ではなく正味中身でした
タテに伸びず、横に広がっている安寿です

ところで、先日「王将」の社長が凶弾に倒れるというショッキングな事件がありました
当日の朝7時過ぎにお散歩をしていたら、パトカーがけたたましくサイレンを鳴らして山科方面へ走って行ったので、「朝っぱらから何かなあ」と思っていたのですが、8時半ごろニュース速報で事件を知りました

お腹がすいてたまらなかった10代の頃、高校の最寄り駅の改札前で配られる「王将」の餃子の無料券が、どれだけ有難かったことか
放課後、無料券を握りしめ徒党を組んで「王将」へ向かい、炒飯(スープ付き)と餃子で腹の虫を黙らせたものでした
体の一部は「王将」の餃子で作られた、と言っても過言ではありません
店舗で何度か社長をお見かけしたことがありますが、気さくなおっちゃんという感じの方でした
早く事件が解決しますよう
ご冥福をお祈りします
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by charinmaru | 2013-12-24 17:59

ふかもん

我が家の次女 風花
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両方のほっぺの位置に白毛があります
これ、赤だったら・・・
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          「くまもんみたいだねえ、ふーちゃん」
          「あたちのお顔で遊ばないでちょーだい!」

最近風花は「ふかもん」と呼ばれております

風花はとっても几帳面な子
まだ寝室に設置した産屋(ダンボールハウス)で寝起きしていた頃から、トイレは決まった場所でしかしません
寝る前のひとときハウスから出して遊ばせていると、風花は助走をつけてハウスに向かって走って行き、ハウスに飛び込んでオシッコしていたものでした
部屋の中にもシートを敷いたトイレを作っていたのですが、慣れた場所でしかダメなのです
産屋を取り払い、リビングに引っ越したあとはワイドシート4枚分の広いトイレを作り、今に至っています
お散歩に出かける時間になると、サッとトイレでオシッコを済ませて出かけ、帰宅するなりトイレでウンチをします
日曜日のロングコースの時や、バスで一泊のお出かけの時には外で済ませますが、なんだかとても落ち着かなさそうな顔をします

食事の時には、私がそれぞれの食器にフードとトッピングを盛り付けている間に、ソファに移動してちんまり座って待っています
「ここでいただくわ」
ひとりでゆっくり食事をしたい様子です
他の子のように調理台の前までやってきて、「まだあ?」「早くしてよ~」と足踏みして待ってるって事は一度もありません

とてもおとなしい子なのか、というと、これがまた違うんですよねえ・・・
姉弟でガウガウと遊んでいる時も、天君と互角に渡り合い、いや、リードしてるかな?
救急車や消防車が近くを通る時は、風花がみんなの音頭を取って、ひときわ大きな声を張り上げて遠吠えしています

不思議のふーちゃん。個性的な子です

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昨夜の夕食前の様子
ふたり仲良く寄り添って、ご飯はまだかとキッチン前で待っています
もうすっかり元通りの父子・・・良かった
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by charinmaru | 2013-12-18 11:55

りきとの時間

先々週、先週と、りきを連れての出勤をしていると書いていましたが、今週からは以前のように全員でのお留守番をしてもらおうと思います
たまたま今日は私がお休みで実家の用事が少しありますので、二時間くらいの留守を予定しています
ちょうどいいお試し時間になるかな?

事務所でおとなしく仕事が終わるのを待っててくれたぼくちん
帰り道のお散歩の様子を何枚か撮ってみました

伏見湊公園

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十石船に乗ってニコニコ顔
自ら 「ここに乗りたいの」 と、いそいそ乗り込んでいきました
チャチャとりんと一緒にここで写真撮ったの覚えてた?

川沿いをぶらり歩き
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秋口の台風の時に、この宇治川支流もかなりの増水だったようです
椿の木に私の頭の高さくらいまで泥がついていました
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でもこうしてちゃんとつぼみが・・・強いなあ。頑張れ!
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伏見桃山城

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天守閣を背にでで~んと座っています
眺めがいいのか10分くらいここで座り込んでいました
ぼくちん、お殿様みたい(笑)

自宅から近い宇治川のほとり

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雨の日も水の流れをじっと観察するのが好きなぼくちん
川の流れを飽きもせず眺めて、20分ほど座り込み
「もう満足したかい?」 「もうちょっとここにいるよ」 「そお?」
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西京極総合運動公園

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後ろに野球場が見えています
ここにはノラ猫がたくさんいて、かつて先代リキもフェンスごしに猫をじっと見ていたものでした
あまりにも自然にぼくちんが同じ場所に歩いて行き、フェンスに顔をくっつけて見ていたので、思わず 「今日はにゃんこさんちょっとしか居ないねえ」と話しかけてしまいました
リキと猫を眺めたのはもう6年ほども前のことなのに・・・
私の中ではつい昨日のことのようです

こんな風に毎日どこかしらに寄り道した二週間でしたが、終わりかけの頃には車の窓から暮れなずむ外の景色を見て、「ふぃ~ん」と寂しげな声を出したぼくちん
暖かいおうちでみんなと一緒にまったりお留守番がいいよね
そしてお出かけはやっぱりみんなと一緒がいちばん楽しいよね

今週からはおうちでのんびり昼寝のお留守番をお願いしますよ
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by charinmaru | 2013-12-16 12:55

事件から二週間

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ぼくちん、毎日私と一緒に出勤しております(笑)
我が工場の看板犬、と言いたいところですが、ストーブの前に陣取りまったり昼寝などしながら約半日を過ごし、帰り道に伏見港公園や桃山城公園などに寄ってお散歩して帰る、というのがここのところの日課となっています

先々週の金曜日に天君とのバトルがあり、天君をリビングの柱に係留して過ごすこと6日間
土曜日に天君が去勢手術を受け、翌週月曜日にはりきが手術を受けたので、傷口がまだ生々しい間はふたりをゆっくり休ませなければなりません
夜の就寝時にもこの6日間は寝室とリビングに分けて休ませました
お散歩も排泄目的のショートコース
やはり痛みがあったのでしょう(怪我とダブルで)
りきも天君も横になって静かに休んでいたので、私は金、土、月、火、水と仕事に出ず家にいたものの、それほどハラハラすることもありませんでした

水曜日の夜に病院で術後経過問題なしとの診断をいただいて、双方ともエリカラを外しました
後から手術を受けたりきもすっかり回復して、お外へ出してと訴えるようになり、ちょっと一工夫して双方一緒に外へ・・・

朝食が終わり陽が差して暖かくなって来た頃天君を日当たりのいい門扉の支柱に係留し、りきをフリーで出すことにしたのです

天君はもうかなり落ち着いてきていましたが、りきと目が合うと威嚇の声を上げるのは収まっていませんでした
でも前日に、りきが「おや?」と思うような行動を取ったのです
トコトコとさりげなく天君に近づいて行き、係留しているリードの長さギリギリのところで止まります
天君は襲われると思ったのか威嚇の声を上げながら震えています
するとりきは天君の方に身体を向けて伏せをし、すっと顔をそらすのです
・・・喧嘩するつもりじゃないんだよ・・・
すると天君も威嚇を止めて伏せをし、顔をそらせて落ち着きます
水曜日にこれを何度も繰り返したりきでした

木曜日午前の様子

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天君にそっと近づいて静かに座るりき
天君の全身に緊張が走りますが、「うーっ」と言うと私に叱られるからか、また喧嘩になって痛い思いをするのが怖いからか、振り向こうとしません

不安そうに見守る女性陣

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「みんな、大丈夫だよ。心配しないで」というような表情のりきです
天君、耳が寝ています(笑)

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そして、りきは天君にくるりと背を向けてうずくまりました

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背後から飛びかかろうと思えば可能な距離
「お前のこと、信頼してるんだよ」というサインでしょうか
しばらくすると天君もりきと同じポーズで伏せをし、双方のお尻が触れる距離で一緒に日向ぼっこをしていました
天君の緊張を和らげるためか?りんが同じ場所に行き、天君の耳をペロペロして耳掃除
やがてチャチャ、安寿、風花も近くへ寄って行って、りきと天君を囲むようにして寛いでいました
みんな不穏な空気は嫌なのです
数日ぶりにみんなで一緒に日向ぼっこをして、全員の表情が穏やかになったなあと感じました
チャチャはどんな時にも食欲こそ落ちませんが、玄関でおしっこをしたり部屋をウロウロしたりと挙動不審
りん、安寿は食欲不振になり、風花はお腹がゆるくなり、みんなに何かしらの影響が出ていました

りきは日頃から全員の様子をよく見ています
食事を配る順番はチャチャに次いで二番目ですが、すぐには口をつけません
全員に食事が行き渡り、全員が口をつけたのを見てから食べ始めます
そういう子だから自分から折れて天君との仲を修復する努力を始めてくれたのでしょう
天君が威嚇の声を上げるたびに、父や私から厳しく叱られるのも見ています
ちょっと可哀想に思う気持ちもあったのかもしれません

この日は陸事へ行く用事があり、どうしても昼から出勤しなければなりませんでした
まだ無人にして行くには不安があります
こうしてりきを連れての出勤が始まりました
この日の夜から全員での散歩のあとに、父がりきと天君を連れて30分ほど一緒に歩く事を始めました
天君が唸ろうものなら容赦なく叱ります
日曜日にはお昼からりきと天君、お目付け役のりんも共に、父との二時間ほどのロング散歩にも出かけました
修復作業(笑)は着々と進んでおります
今週に入ってから天君の係留も解きました
父と私の見ている前では今のところ問題は起きていません
天君は叱られるのが怖いから唸らないのか、りきに対する気持ちが元に戻りつつあるから唸らないのか・・・
もう少し様子を観察した上で、最初は一時間くらいから、りきも家に置いての外出を試みてみようと思っています

喧嘩勃発前の父子
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一日も早く、こんな姿をふたたび見てみたいものです
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by charinmaru | 2013-12-12 15:00

白カマ&黒カマ

白カマ

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黒カマ

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この度ある大事件が勃発し、りきと天に去勢手術を受けさせました
胃がキリキリと痛むような決断でしたが、ぐずぐずと悩んでいる暇はない!と踏み切りました

事件が起こったのは先週の金曜日
その日仕事に出た私が帰宅したのはいつもより少し遅くて、玄関を開けるなり待ちかねた六頭が一斉に飛び出してきました
いつにも増して熱烈な歓迎ぶりで、特に子供たちの興奮がすごくて、順番に「チャチャただいま」と頭を撫で、次に「りき」と声をかけたところ、突然天君がりきにぶつかりながらグイっと前に出てきました
ぶつかられたはずみに「ううっ」と漏れたりきの声に、過剰に反応した天君がものすごい唸り声とともにりきに飛びかかっていきました

片方を引き剥がそうとしても、もう一方が喰らいついてくる
庭箒でバンバン叩き、玄関に置いてある水飲み場の水を頭からぶっかけても離れようとしない
仲裁に飛び込んでいったりんは弾き飛ばされ、チャチャは「きゃん!きゃん!」と悲鳴を上げ続け、風花と安寿は茫然と震えながら立ち竦んでしまう
りきの体が血で赤く染まって(天は黒いので判らなかった)、私の叫び声が涙交じりになったとき、花壇のへりに足を取られたらしいりきが後ろ向けに引っくり返りました
りきの口が一瞬外れ、引っくり返ったりきのお腹に襲い掛かる天君
その首筋を両手でつかみ、引きずり上げて家の中に放り込みました

双方の傷はいたる所にかなりの深手を負っており、特にりきは腹部、足の付け根とお臍の間の部分を七針縫うほどの大怪我を負っておりました
腹膜までは達していなかったのが不幸中の幸いでしたが、かなりの量の出血でした

間もなく帰ってきたH父に天君の体の点検をまかせて、まずはりきを先に病院へ連れていき、あとを追って天君を連れてきてもらったのですが、双方ともにまだ興奮が醒めません
相手の姿を認めるなり、ものすごい唸り声を出し続けるのです
いつもは病院大好きでニコニコ順番を待つりきが、他の子にも威嚇の声を出してウロウロと落ち着きなく、天君は小刻みに震えながら唸り続けています
診察、手当も別々、帰宅も別々にして、その夜は双方を寝室とリビングに隔離し、私が寝室でりきの様子を見ながらほかの子も一緒に休みました
父はリビングで天君を抱いて休みました
落ち着くのはりきの方が早く、翌朝には落ち着きを取り戻したのですが、天君は母親のりん以外みんなにも唸り声を上げるほどの興奮ぶり
就寝前にもひと悶着あって父がけがを負い、天君はリビングの柱に係留することにしました

病院でお話を聞いたところ、りきと天君はもはや親子という認識はなく、オス同士としての対抗意識があるので、これだけの大喧嘩をしたなら興奮が収まってもすぐに元通りというのはないでしょうね、との事
これまでも天君はりきに対して挑戦的な態度をとるようになってきていましたが、りきの方がうまくかわしてくれていたので大事になることはなかったのです
天君はそれで調子に乗ってしまったのかもしれません
でも今回のようにいきなり飛びかかられてはりきだって秋田男子
「ふおぉ~」とすっとぼけているわけにはいきません

天君はりきに噛まれたのが相当ショックなようでした(自分の方がひどく噛んだにも関わらず)
りきは何でも「ふおぉ~」と困った声を出して許してくれると思っていたのかもしれません
もともと超ビビリの天君です
りきに向かって威嚇し、唸り返されるとぶるぶる震えています
怖がりゆえに思わぬりきの応戦に死に物狂いで暴れまくったのでしょう
一度インプットされたりきに対する敵がい心はなかなか抜けないとの事でした
ただ、去勢をすれば猛々しさや権力闘争心などオス特有の激しさはかなり軽減されるという事で、問題行動のある天君に対しての手術をまずは勧められました
りきの様子を見ていると自分から唸る事はなく、天君の威嚇に対して応戦はするものの飛びかかっていく事はないからです
翌日の土曜日に天君を手術していただき、迷いに迷ったあげく、月曜日にりきにも手術を受けさせることにしました

穏やかな性格で問題行動は何一つないりき・・・
去勢は必要ないとずっと思っていました
喧嘩の興奮も翌日にはすっかり治まり、天君と目が合って威嚇されても「お前ともう喧嘩する気はないんだよ」と、相手にしようとせず、天君は柱に係留しましたがりきはフリーのままで全然大丈夫だったのです
でもりきの体がノーマルであるかぎりオスのフェロモンは出るわけですから、天君にいや応なく意識させてしまうことになります
これから先、10年の歳月をともに生きていくりきと天君
決断しなければならない時が来たようです

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月曜日、病院へ行く前に何も知らずに寝ているりき
可愛いおタマタマの写真を思わず撮ってしまいました
天君のも撮っておきたかったのですが、天君の手術は事件の翌日だったため興奮がおさまらないままでしたから、とても写真なんて撮っていられませんでした

事件勃発から一週間
未だ天君の係留は続いていますが、少しづつ状態に良い兆しが見えてきています
これから順を追ってふたりの様子をアップしていきたいと思います
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by charinmaru | 2013-12-05 12:32

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


by charinmaru