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チャチャ頑張ったね!

チャチャの手術が無事終わりました
三時半過ぎに病院から電話があり、麻酔から覚めてまだぼんやりしている状態だそうですが、無事生還してくれました
結石は後から後からごろごろ出てくるというほど多かったそうです
苦しかったろうと思うと泣けてきます

朝チャチャをお預けして帰り道の車の中で、ハンドルを持つ手がカタカタ震えました
怖くてしかたなく、無事終了の知らせがくるまで胃が痛くなって薬を飲むほど・・・
自分でもいくじなしだなあと思います

今はまだ会える状態ではないようなので、6時になるのを待っています
果たして足の方はどうなのか、ちゃんと立つことができるのか、心配でたまりませんが、とにかく二時間を耐え抜いてくれたことで今は胸がいっぱいです

緊張が極限に達しそうだった時、思わずふふふと笑わせてくれたのが安寿でした

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          寝ています

チャチャの事を心配して下さり、応援して下さってありがとうございました
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by charinmaru | 2013-02-28 16:41 | Trackback | Comments(10)

チャチャの手術

ご心配をおかけしていたチャチャの膀胱結石ですが、
ようやく手術を受ける決心がつきました

明日28日午後一時から手術予定です

心を決めるには本当にいろんな葛藤がありました

手術日を仮予約したものの不安でたまらず、お友達のサコリンさんから内視鏡手術を受けられる病院があると教えていただき、日曜日に行ってきました
傷口が小さな内視鏡手術なら身体への負担も少なく、手術時間が短くなることで股関節への負担も少なくなるのでは、と考えたのです

主治医の先生にそれを話したところ、チャチャのレントゲン写真や検査データを快く用意してくださり、現在服用している薬や股関節の状態、私達がチャチャの身体に出来るだけ負担をかけず結石を取り除いて楽にしてあげたいと思っていること等を、三枚の便せんに書いて持たせてくださいました

日曜日にセカンドオピニオンを受けた大阪の病院では、長い時間をかけて丁寧な説明を受けました
その結果、チャチャの結石はかなり大きなものなので、小さな穴を開けて吸引するだけでは無理だということが判りました
切開してまず大きな結石を手作業で取り除いた後、細かいものを吸引するという方法です
内視鏡による吸引は取り残しが無く、粘膜を傷つける心配がないという事に大きな安心がありました
ただ、手術時間は多少短くなるものの、一般の手術の半分の時間でというのは切開する以上やはり叶いません
帰宅後H父とともに夜遅くまで話しあいました

少しでも手術時間が短くなるのなら、股関節の状態からすればありがたい事です
でも骨の状態に比べて、チャチャの筋肉はとてもしっかりしていることが解ってもいました
今でも達者に歩けているのは、若い頃に山歩きや水泳で鍛えた筋肉が、摩耗した骨を支えてくれているのかもしれません
それならば手術後にも立つことが出来るのではないか・・・?
手術時間が一時間半が二時間になっても、そう大差はないかもしれない・・・
近くの病院で手術を受ける事を決めたのは、H父の一言でした
「チャチャの気持ちを考えてやらないと」

私にはとても大切なことが欠けていたのです

手術に臨む時、麻酔から覚めた時、日頃から見慣れている先生やスタッフさん達の顔がある事が、どれほど心強いことか・・・
物理的なことに心を奪われ、一番大切なチャチャの気持ちをどこかに置き忘れていたのです

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今日から点滴を開始し身体の力をアップして、明日チャチャは手術に臨みます
どうか無事に乗り切って、そして、自分の足で歩いて帰ることができますように・・・

リキ、リン
どうかチャチャに力をあげてください
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by charinmaru | 2013-02-27 00:43 | Trackback | Comments(6)

新たな悩み

今朝は小雪が舞う寒い朝となりました
お空から降って来る白い小さな冷たいものを、必死で食べようとする天君
黒い体には雪がよく目立ちます
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りきだとこんな感じ
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いつもは暖かい家の中から出ようとしないりきも、今朝はずっと雪を眺めていました
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夫婦でのツーショット
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とても仲のいいふたり・・・

りんは避妊手術を受けたのでもうヒートが来る事はありませんが、りきの身体はノーマル
なのでお散歩の時に、よそのヒート中の女の子が発するフェロモンで発情がきます
りんを追いかけまわしてへばりつくのです
りんもそれを嫌がることもなく受け入れてしまい、慌ててオムツを使用しました
りんには自分がもう妊娠しない身体だという自覚はありません
一度出産をした経験から、当然子供がお腹に宿ったであろうと思ったのか、ものすごい食欲を見せました
すぐに病院へ相談に行きました
卵巣、子宮を摘出しているのでもちろん妊娠する事はないけれど、無くなったものを補おうとする身体の反応があるそうです
疑似卵巣というか、稀にそういうものを身体が作ることがあるそうなのです
去年ヒートがきた同じ時期に(三月末)ホルモンの検査を受けることになりました
もしも疑似卵巣が出来ていたら、それを取り除く手術をすることになります

心配していた想像妊娠は、その後それ以上に進むことはなく、りきのヒートの終了とともに食欲も収まりました
今後のことを考えるなら、りきの去勢手術も視野に入れなくてはなりません
穏やかな気性で問題行動もないりきに、できるなら去勢手術はしたくないのですが・・・

もうひとつ、最大の心配事がチャチャの身体です
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先週、半日がかりで身体の隅々まで検査をしていただきました
結果は・・・膀胱と股関節に問題がありました
まず膀胱内の結石
レントゲンを見ながら説明を受けましたが、私の目からもはっきり解るほどの石がありました
これが炎症の原因で、これを取り除かない限り一生抗生物質と縁が切れません
慢性的に膀胱炎を患っていくことになります
これは開腹手術で取り除くしかなく、当然高齢のチャチャには高いリスクが付きまといます
手術を躊躇するもうひとつの理由は・・・
股関節の年齢による摩耗です
先日りきの股関節のレントゲンを見ましたが、やはり若いだけあってくっきりはっきりしています
チャチャのはつなぎ目もあいまいで、かなり摩耗しているのが解りました
これは以前から解っていたことでしたが、やはり痛みもあるようで、歩きたがらない時もたまにあります
でも歩かさないでいると今度は筋肉が衰えてしまいます
グルコサミンなどのサプリと、潤い成分の注射を併用して、チャチャが機嫌よく歩く時は本人にまかせて歩かせるというスタンスでやってきました
この股関節が手術のもうひとつのリスクです
仰向けで開脚の姿勢をとり、約二時間ほどを耐えなければなりません
これは高齢で股関節に問題があるチャチャにとっては、とてもハードな体勢です
術後歩くことが出来なくなる可能性が高いのです
もちろん麻酔がかかっているので痛みを感じることはありませんが、反対に股関節が耐えられる限界もわかりません
この大きなふたつのリスク・・・
今本当に迷いに迷っています
来週もう一度病院でインフォームドコンセントを受けるつもりですが、なかなか決断が出来ないでいます
結石があるうっとうしさと慢性膀胱炎の苦しさ
これさえ無ければチャチャの内臓はすこぶる健康です
でも、せっかく石を取り除いても、歩くことが出来なくなったらチャチャは幸せだろうか・・・
そもそも麻酔に耐えることが出来るんだろうか・・・

決断を出すまでには、もう少し時間が必要なようです
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by charinmaru | 2013-02-16 12:10 | Trackback | Comments(10)

気がかりだったこと

前回の記事では皆さまにご心配をおかけしました
暖かい労わりのお言葉とアドバイス、本当に嬉しかったです
ありがとうございました!
自分の体の事に加えまだ気がかりがありましたので、まずそれを先に解消してまいりました

先週土曜日、全員を引き連れて病院へ行ってきました
診察していただいたのは、チャチャ、りき、りん、天君
アンとふーちゃんは付き添いです
このコンビのお留守番には少々不安があるもので(笑)

まずはチャチャ
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アカラスはほぼ完治と言っていいほどになりましたが、ここのところ尿の匂いが気になっていました
他の子に比べてとにかくクサイ!
膀胱炎のように頻尿というわけでもなく、見た目には色も正常だったのですが、やはり・・・
膿尿といって、尿に膿が混じっているとのことでした
今週半日お預けして身体全体の精密検査を行うことになりました
診察を受けた感触では、今すぐ重篤な状態に陥る心配はないとのことでほっとしています
単に膀胱炎の悪化なのか、それとも何かの病気が潜んでいるのか、徹底して検査していただくつもりです
今のところ食欲もあり、散歩も元気に行っています

りき
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急を要するようなトラブルは何もないのですが、かねてよりフワフワした歩き方や足を上げてオシッコする時にしょっちゅうよろめいているのが気がかりでした
機会があれば腰と股関節のレントゲンを撮っていただこうと思っていたのです
結果は・・・やはり股関節が原因でした
しっかりはまっているしズレもありませんが、ゲンコツのような骨を受けるお皿型の骨の角度が浅いのです
それで何となく不安定なようでした
まだまだ成長期でもあるし、グルコサミン摂取をしながら様子を見ていく事になりました

りん
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肛門腺絞りをお願いしました
お尻をやたらと気にするので、これはと思い私が絞ってみたのですが、どうも不十分なよう・・・
先生いわく「それほど溜まっているというわけではないけど、とても敏感な子というのがいるよ」
あまり気にしない子
少しでも溜まると気になって仕方ない子
まあこれは個性というものでしょうね、との事でした
りんの場合は時々病院できれいに絞っていただくのが良さそうです

天君
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なんと、なんと、天君は「痔主さん」だったのです
肛門に小さなおできが出来たような感じでしたが、先生が指でちょっと押すときれいに収まってしまいました
腹圧で時々腸の壁が出ている・・・つまりイボ痔?(笑)
しょっちゅう出てくるとか、そこが破ける(切れ痔)などにならないようなら、これもりき同様様子を見て行くということになりました

病院では長い時間がかかりましたが、気がかりだったことが解消してほっとしています
チャチャの検査結果が心配ですが、土曜、日曜と二日間抗生物質を飲んだだけで、尿の匂いが気にならなくなっています
重い病気ではなさそうだな、と胸をなでおろし、年齢的にも身体の詳しいチェックを受けるよい機会になったかもと思っています

これが終わったら、やっと自分のことにかかれそうです(笑)

          「私達は元気いっぱいよ~!」
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          風花
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          安寿

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遠近法もかなりありますが、安寿のチビころぶりがよく解る一枚です(笑)
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by charinmaru | 2013-02-04 12:13 | Trackback | Comments(8)

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


by charinmaru