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今年は我が家に新しい命の誕生があり、ひとつの幼い命を見送った悲しみがあり、まさに悲喜こもごもの一年でした
年々過ぎゆく日々が早く感じられます
それだけに、毎日を流されることなく大切に生きようと思う今日このごろ・・
なのに、なのに、結石の発作以来なんだか体調がすっきりせず、大掃除もH父にまかせてダラダラと年末を過ごしている私です

奮闘中のH父
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お正月休みの間ゆっくり休養して快復し、元気に新年の更新記事を書きたいと思います

今年も我が家を暖かく見守っていただき本当にありがとうございました!
皆さまにとって新しい年が笑顔であふれる一年になりますように・・・

どうか良いお年をお迎えください

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   「ふーちゃんですう。ドタバタ家族を来年もよろしくお願いします」
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by charinmaru | 2012-12-31 22:18 | Trackback | Comments(4)

腎臓結石顛末記

気付けば10日ほどもブログを放置していた私・・・
娘達の手術日の前日またもや腎臓結石の痛みに襲われ、しかも前回とは反対の右側
左には7ミリの石が居座ってて、大きすぎてビクともしないのをいい事に、ほったらかしにしていた
入院してレーザーで砕く予定だったけど、一週間も家を留守にするなんてとても無理
いっそお正月休みのあいだ、入院日数を4,5日くらいでお願いできないだろうかと都合のいい事を考えていた矢先の出来事だった

「え~!右ってか~!」
痛みにのた打ちながらも頭には翌日のアンとふーちゃんの手術予定が思い浮かぶ
慌てて救急車を呼んでしまったH父にキャンセルを頼んで、強力痛みどめ座薬と鎮痛剤のダブル使用で乗り切った
数日痛みどめのお世話になり、翌週病院へ行ってみたら・・・
なんと、もう右側の石は体外へ出たあと
そして左に鎮座している石が1ミリ小さくなっているという
何か食生活の影響でもあったのだろうか・・?
さらに小さくなって自然に出る可能性もあるので、とりあえず入院は見送って定期的に大きさを測りにいくことになった
まずは一件落着

そして、今回の避妊手術の際にヘルニアの手術も同時に行う予定だった安寿
なんと、なんと、ヘルニアは自然治癒しておりました~!
なのでもう処置する必要はなく、傷口も風花と同じ小さなもので、抜糸も終わった今は前にも増してやんちゃぶりを発揮している

痛いお話が続いたので、ちょっと和む光景を・・・

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今朝H父が出勤時に与えたジャーキーを、噛まずに丸飲みしてゲボっと吐いた天坊
りんは「どうしたの?しんどいの?」と、天坊に付きっきり
末っ子で唯一の男の子だからか?りんは天坊がひときわ可愛いよう
朝食ができるまでのあいだ、こうしてずっと付き添っていた
食事をあっという間にたいらげる天坊に、「ママの残りも食べていいよ」と毎回差し出すので、りんの食器にはあらかじめたくさんの量を入れてある
夫のりきのおやつは、相変わらずドスの効いた唸り声で奪い去っていくけれど・・・(爆)
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by charinmaru | 2012-12-26 18:56 | Trackback | Comments(8)
手術当日と翌日はおとなしく身体を休めていた安寿と風花
天坊もつられて(?)一緒に昼寝三昧で、とても静かな家の中で久しぶりにほっこりした気分を味わった
が!それも2日でジ、エンド・・・
三日目からはおとなしくしていた時間を取り戻そうとするかのように、グレードアップした悪ガキ軍団が完全復活した
スリッパと座布団、キッチンタオルがまたたく間に犠牲になる
姉達が寝てばかりいると天坊もイタズラをしないからおもしろい

姉達の休養中、大人と一緒に散歩に出かけていた天坊は、足を上げてオシッコするように・・・
今だによろめくパパよりも安定したフォームで、クンクン匂いを嗅いでからマーキングらしき事もしている
家のシートではもうほとんどしなくなった
歩き方も何やら大人っぽくなったような気がする

アンとふーちゃんは術後三日目から短い距離の散歩をさせていたので、日曜日が久しぶりのロングコース
当人(犬)達よりも天坊が一番嬉しそうだった

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心なしか大人びた顔立ちになったようなアンとふーちゃん
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それもそのはず、あと数日で子供達は生後6カ月になる
身体もかなり大きくなって、時々りんとふーちゃんを間違えるほどになってきた
しかし中身はまだまだ落ち着きのない子供
見かけが大人びてもイタズラは当分やみそうにない
ガウガウとじゃれ合ってて本気モードになってくると大人顔負けの唸り声を発し、仲裁に入るりんもいつしか本気モードになってきそうな迫力で、りきが慌てて駆けつけたりしている
でもどこかズレているぼくちんは、叱る相手を間違えたりしてりんにあきれ顔で睨まれている
どこか浮世ばなれしているようなマイペースぼくちんの、ちょっとハズカシイ写真

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          「おとーちゃーん。抱っこして~」
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子供達にじいっと見つめられても我関せず・・・
父のひざの上でウトウトするぼくちんなのでした

子供達これからもっともっと大きくなるよ
ますますやんちゃになるよ
大丈夫かあ?ぼくちん・・・
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by charinmaru | 2012-12-17 19:22 | Trackback | Comments(8)
昨日の朝九時半ごろに病院入りした安寿と風花
「ひゃ~ん」というりんママの悲痛な声をあとに、歩いて病院へ向かった
じゃれあいながら大はしゃぎで歩き、診察室に入っても先生や助手のお姉さんにしっぽをパタパタ振って、とても機嫌が良い
私が診察室を出るときはさすがにきょとんとした顔をしていたけど、姉妹同日にして良かったとつくづく思った

家に帰るとりんの不信顔が待っていて、しばらくのあいだつきまとわれる
「なんでお母さんだけ?」
「あの子たちはどこっ?」
先生のところ。ちゃんと帰ってくるから大丈夫。言い聞かせるも心配でたまらない様子で、障子に開いた穴から一日外を見て過ごすりんだった

午後一時前に病院から「今から麻酔をかけます。風花ちゃんを先に行います」と連絡を下さる
少しでも怖い思いをせずにすむよう、麻酔をかけてからお腹の毛を剃るなど準備に入られるそうだ
落ち着かない気持ちで待つこと三時間あまり・・・
「ふたりとも無事終了しましたよ。今安寿ちゃんが麻酔から覚めました」との連絡あり

やっぱり寂しいのか元気がない天坊
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夜面会に行くとふたりそろって飛びついてきて「急に元気になったぞ~。こりゃ退院だね」と先生
それまでひたすらおとなしく寝ていたそう
帰宅後は少しの水だけ口にして寝室のマットに直行し、朝までぐっすり眠ったアンとふーちゃんだった
やはり懸念していたとおり、りんがしきりに傷口を舐めようとする
でも子供達が丸くなって寝ているので、結局顔だけをペロペロするにとどまりひと安心
一応エリカラをお借りしてきたけれど、りんの時と同様必要が無さそうだ
うちの子は全員あまり神経質ではないよう

一夜明けた今朝は温めた牛乳と、消化の良いおかゆに焼き魚の身をほぐしたものを入れた食事
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安寿は牛乳は飲んだものの、おかゆはふた口ほど
さつまいものマッシュポテトとヨーグルトは完食
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ふーちゃんは旺盛な食欲で、おかゆを完食したあとアンの残りとさつまいも、ヨーグルト、ともに平らげた

先生がおっしゃるには、術前に麻酔をかける時、覚醒した時、術後の様子、実にさまざま個性的だそうで、アンとふーちゃんのリアクションはりんにそっくりだったらしい
「やっぱり親子だなあって感心しちゃったよ」と笑っておられた
みんな同じように術後2日ほどは痛みがあるけれど、
すごくしょんぼりする子
案外へっちゃらに見える子
傷口をとても気にする子
あまり気にとめない子
性格の違いがこういう時に出るそうだ

アンは日常チャカチャカとマメに動き回りすごく活発な子だけど、案外あかんたれなところがある事が解り、ふーちゃんは物静かな子だけど、どしんと胆がすわっている事が解った
こりゃリーダーはふーちゃんに決定だなあ・・・

なにはともあれ、手術が無事に終わってほっと胸をなで下ろした
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by charinmaru | 2012-12-13 14:39 | Trackback | Comments(10)
今週水曜日(12/12)安寿と風花が避妊手術を受ける事になった
先週に術前検査を受け健康状態が良好との事で、年内に抜糸も終わって元気にお正月が迎えられるようにと日にちを設定していただいた
初ヒートの前に行うことで、先々乳腺炎の不安はほぼ消える

頑張ろうね、アン
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ふたり一緒だから大丈夫だよね?
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お姉ちゃん達が留守のあいだ、いい子にしててね
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子供達よりも、りんの方が心配
術前検査でアンとふーちゃんを連れ出した時、曲がり角を曲がってもまだりんの「ひい~ん」という悲しげな声が聞こえていた

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アンの耳のあたりをしきりに舐めるりん
この直前にはふーちゃんに同じことをしていた
天坊にはしないので、もしや?と思ってアンとふーちゃんの耳掃除をしたら、やはり耳垢が溜まっていた
(天坊は耳の奥が炎症を起こしているため、毎日きれいに拭いて点耳薬をつけている)
りんはとても愛情深いお母さん
娘たちが手術を終えて帰ってきたら、傷口を一生懸命舐めるんじゃないかと思う
娘たちにエリカラを付けてもりんがなあ・・・
りんにもこの際エリカラをお借りしようかと思案中

高知のぼたんも前日11日に手術予定とのこと
どうか全員無事手術を終えられますように・・・
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by charinmaru | 2012-12-10 14:26 | Trackback | Comments(6)
週一回の注射も五回目まで進んだチャチャの皮膚病
経過は順調で、もう痒がるようなしぐさも見られなくなった

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前足はほとんど元通り
後ろ足はまだ少し皮膚が黒ずんだ部分があるものの、毎日かさぶたのようにポロポロ落ちて、ピンク色の皮膚が戻ってきている
新しい毛が生えてきたら、その毛根にはもうダニはいないとのこと
手足を舐めた為に口のまわりにも皮膚が黒く変色した部分があったけれど、これもあとわずかな範囲にまで回復してきた

注射に加えて朝夕二回、除菌水を浸した綿で患部を拭いている
アカラスは菌ではないけれど、活動を無力化してくれるそうで、その効果は先生も感心されるほど
これは耳の中に増殖するマラセチアも除菌できるそうで、加湿器の水に加えると空気中のウイルスも除菌してくれるというスグレモノ
菌による皮膚病に苦しんでいる子にはオススメですよ

さてさて、ぐんと冷え込んできた今日このごろ
相変わらず暖かい部屋が大好きなりき
「いいお天気なんやから、お外に行っておいで」と言うと・・

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無理難題を言われているような顔
それでもしぶしぶ外へ出ていくものの・・・

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ひょっとして、いじけている?

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「あんた、猫だったの?ちょっとは子供のお守しなさいよっ」

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「パパ遊んでくれな~い」

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「やれやれ、ばばちゃまが遊んであげようかねえ・・」

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みんなの写真を撮っている間にさっさと家の中に戻ったりきでした

日曜日のお昼寝の風景

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ここは冬にはじゅうたんを敷き、コタツを出して寛ぐ部屋・・のはず・・・
足の踏み場もナシ・・・
人間と犬がひしめきあってザコ寝する犬舎に変貌してしまった・・・・
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by charinmaru | 2012-12-05 11:58 | Trackback | Comments(8)

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


by charinmaru