2014年 08月 27日 ( 1 )

お世話

数日前からりんの右前足の先っちょの毛が茶色っぽく変色しています
調べてみると怪我は見当たりませんが、指のあいだがかぶれたように赤くなっていました
蒸し蒸しする気候の影響があるのかもしれません
まだズルズルした感じではないので、お散歩の後にきれいに拭く程度で様子を見ています
痒みがあるのか時々ペロペロと指先を舐めています
すると必ず安寿がとんできて・・・

          「ママここ?痒いの?」
e0198839_1516285.jpg

          「安寿がペロペロしてあげる」
e0198839_15172119.jpg


甲斐甲斐しくお世話をやきます

安寿がお世話をやくようになって三日目ですが、その甲斐あって?だんだん色が薄くなってきました
痒みも収まってきてるのか、りんが指先を気にする様子も減ってきています
子供たちが耳のあたりを掻くしぐさをすると、いつもりんがすっ飛んで行って耳をペロペロしていますが、これがわんこ達の「手当」なんですよね
おかげで耳掃除をすると、子供たちの耳はいつも綺麗です

お互いに世話をやく様子を見ていると、すごく「愛」を感じます

先月、叔母が自宅で転んで腕を骨折し、日常の家事が出来なくなってじっと寝ていたせいでしょうか
今までも物忘れがはげしい、何度も同じことばかり繰り返し話すなどの軽い認知症状がありましたが、一気に症状が進んできたようで従妹が困り果てていました
私の父がお世話になっているケアマネージャーさんを紹介して、おととい介護認定が下りて、ようやくヘルパーさんの介助やデイサービスでの入浴などが可能になりました

この一か月ほどで、従妹は一回り小さくなったかに見えるほど痩せてしまいました
出勤前に洗濯と朝食作りをし、昼食の準備もしておいて、帰宅後に夕食作りと掃除、叔母のお風呂の介助、平日に休みを取って病院への付き添い
夜中にトイレ介助もあるので、睡眠も十分には取れていなかったようです

従妹もそうですが、友達も、かくいう私も、親はみんな70代後半から80代という年齢
日常生活をかくしゃくと営んでいる人の方が少なくなってきました
ほとんどの人が一度は通る道なのでしょうが、いくら自分の親とはいえ毎日のお世話に疲れが溜まり、嫌気がさしてしまうのは仕方がないと思います
愛情を持って優しく丁寧に接したいと思っても、ついついとげとげしい態度になってしまったり・・・
時間が経つとそんな自分に自己嫌悪を感じたり・・・

最近よく、年を取るということ、自分にも必ず訪れる「老い」について考える事があります
まだまだ遠い先の事とは思えなくなってきました

つくづくとわんこ達がいてくれて良かった・・・
微笑ましい情景に、今日も癒しをもらっています
[PR]
by charinmaru | 2014-08-27 16:18 | Trackback | Comments(6)

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


by charinmaru