2014年 08月 24日 ( 1 )

くそばばあ

先週のこと
仕事を終え、帰り道で買い物を済ませ、家に急いでおりました
今の住まいも六年目ともなれば、近道抜け道色々と発見して、その時もちょっと道幅は狭いけど最短距離を走っていました

信号もなくそれほど込み合う事もないので、地元の人はよく利用する道です
両側に電柱が等間隔で張り出しているので、対向車とすれ違う時にはお互い暗黙の了解で譲り合い、いつもスムーズに車が流れています

この道はやがて広い道路に出るのですが(ちょうどTの字の形になり左右どちらかに出る)、出口の際にも電柱があるので一旦停止の停止線はかなり手前にあって、T字路の左右が良く見えるようミラーが二つ設置されています

その時も停止線で止まり、左右から車が来ていないのをミラーで確認
出口の電柱を避けるべくハンドルを右に切りながら前進し始めたところ、T字路の左側から一台の乗用車がギューンという感じで路地に突っ込んできて、私の車の真ん前でつんのめるように止まりました
スピードからするとその車は多分一旦停止はしていないはず
広い方の道にも路地側が確認できるミラーがありますが、突っ込んできたところをみると多分見ていない
私の後ろには二台の車があり、広い道には左右どちらからも車は来ていません
当然バックしてくれるものと思っていたら、一向に下がる気配がないのです
クラクションでバックを促そうと手を伸ばしかけ、相手の車の運転席を見ると、かなり高齢なおばあちゃんでした
前かがみの姿勢で両手でハンドルを握りしめ、バックミラーを見ている様子もなくテコでも動かぬ構え・・・
そうしているうち広い道の左右から車が現れ、おばあちゃんの車は他の全部の車を足止めしている形になりました
(ひょっとしてバックできないのか?)
仕方ないのでギアをバックに入れてバックランプを点灯させ、後ろを振り返って頭を下げ、後ろの車の人も同じしぐさで最後尾の車に合図し、私たち三台がぞろぞろとかなりの距離をバックしておばあちゃんに道を譲りました

なのに!!おばあちゃん何の挨拶もないのです
手を上げるとかクラクション鳴らすとか頭下げるとか、全くない!

ブチ切れてしまって思わず

「このくそばばあ~!」


と叫んだとたん、「クスクス」という笑い声が!
おばあちゃんの車が走り去った向こう側に、制服を着た中学生?の女の子が二人立っていました
車内がクーラーで冷えすぎて窓を開けてたんだった!
目が合うとふたりが「にか~っ」という表情
きっと(あのおばさんブチ切れてる)って、可笑しかったんでしょうね
恥かしくて怒りもぶっ飛び、そそくさとその場を離れました

全国のお小さい方々、ごきげんよう
大人の悪い言葉を真似してはいけませんよ
さようなら

    

「花子とアン」見ておられますか?
そろそろ物語も終盤
毎日楽しみに見ております

関係ありませんがこちらは「ちゃぶ台とアン」

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私の父は70歳の誕生日を機に、自動車運転免許証を返還しました
判断力や反射神経は年と共に確実に鈍くなります
毎日車で走っていると、お年寄りの運転の危なっかしさが目に余ります
自分も限界を感じたら迷わず免許証の返還をしよう、とつくづく思いました
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by charinmaru | 2014-08-24 18:39 | Trackback | Comments(10)

秋田犬&ゴールデンレトリバーと暮らす四季折々


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